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青年交流会を開催しました。

雲南市 佐藤昌史です。

12月3日、ライトハウスライブラリーにて今年2回目の視覚障害青年交流会を開催しました。 全国的に新型コロナウィルスの感染が広がっている中、島根県内も感染者の発生が ゼロではない状況です。そのような中、会場入り口での手指消毒、検温と調査票の 記入を行って入ることとなりました。また、使用する部屋も二つの部屋の仕切りを 外して一つの大きな部屋とし、換気を行いながら使用しました。

今回は当事者3名、サポート2名と少人数でしたが、1人ずつ近況を話、その後カード ゲームで盛り上がり、クリスマスが近いのでクリスマスの飾りづくりをしました。

カードゲームはトランプを使ってのババ抜きとウノをしました。いずれもカードに点字が貼ってあり、それを触りながらということで、サポートの人といっしょになって遊びました。私は目を不自由してから初めてトランプを使ってのゲームでした。点字を読むのが 遅いので心配していましたが、自分の順番がくるまでに何とか確認することができ ました。 アクシデントもあり、ジョーカーのカードが残るまでに時間がかかったことで場が 盛り上がりました。 ウノは初めてでしたが、こちらも初めてサポートしてくださった方にリードしていただき楽しくゲームすることができました。オセロも準備していましたが、時間の関係上できなく、次回としました。

クリスマスの飾りづくりは、ツリーとブーツです。ライブラリーの入り口に飾って ありますので、来館された方は触ってみてください。

最後に当事者のお一人がフルート演奏をしてくださいました。 クリスマスソングを吹いてくださり、みんなで口ずさんで楽しみました。 とても素敵な音色にもっとたくさんの人に聞いてもらえたらよかったのにとちょっ と残念な気持ちです。

次回は、4月ごろに計画したいと思います。 そのころには新型コロナウィルスの感染がおさまっているといいのですが。