島根県視覚障害者福祉協会

島根県視覚障害者福祉協会の歩み  2010年(平成22年)〜

 

2010年(平成22年)

 
☆県視障協関係
6月 島根県視覚障害者福祉大会および島根県視覚障害者福祉協会定期総会を浜田市で開催。
   島根県銀行協会への陳情で、窓口での送金手数料をATM料金と同額にし、窓口での代読・代筆を行員が行うことの回答を受ける。
   翌年開催の全国大会の視察で、秋田大会に9名参加。
   島根県身連活性化事業の助成で視障協紹介のチラシを作成。
★その他のできごと
4月 島根県職員に全盲者が採用され、業務処理のサポートも認められる。
   視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」の運用開始。
   名古屋地裁が点字の訴状を受理。


2011年(平成23年)

 
☆県視障協関係
4月 島根県視覚障害者福祉協会定期総会を松江市で開催。
6月 第64回全国盲人福祉大会を松江市で開催。全体で1600名。東北被災県からも代表者参加。4月総会と大会時に支援の募金箱を置く。実行委員会4回。
   全国視覚障害者情報提供施設協会あさひ事業所点訳化音訳化の修了式が年2回あり、役員を派遣。
★その他のできごと
3月 東日本大震災発生。
4月 先天性の盲聾者で音声での会話が出来ない森敦史さんが初めて大学へ入学。
6月 障害者虐待防止法制定。
7月 テレビ地上波がアナログからデジタル放送へ移行。
10月 同行援護事業開始。浜田市でハイブリッド車体験会。


2012年(平成24年)

 
☆県視障協関係
6月 島根県視覚障害者福祉大会を益田市で開催。島根県視覚障害者福祉協会定期総会で公益法人の定款および初期の理事・監事を選任。
9月 ボラ連協との交流会、しまね神話博を見学。
12月 野津春雄副会長が厚生労働大臣表彰受賞。
   JR旧大社駅でホームなどの勉強会。
  島根県への陳情で、県民に対し主に柔道整復師業の保険につき正しい内容が広報される。
★その他のできごと
5月 東京スカイツリー開業
12月 自民党に政権交代。


2013年(平成25年)

 
☆県視障協関係
4月 公益法人の認可を受け、4月1日より公益社団法人島根県視覚障害者福祉協会となる。会長、小川幹雄。事務局をライトハウスライブラリーに委嘱し、事務局長山本正敏を任命。
6月 県視覚障害者福祉大会および島根県視覚障害者福祉協会定期総会を安来市で開催。JR安来駅に誘導チャイム設置。
5月 日盲連中国ブロック・グランドソフトボール大会を松江海洋センターで開催。
   隠岐警察署への陳情で点字入りパトロールカードが製作・活用される
9月 中国ブロック盲人福祉大会を松江市で開催。計4回の実行委員会。
   青木恒次理事が旭日単光章受賞。
   島根県西部視聴覚障害者情報センターの事業推進連絡会議に毎年役員を派遣。
★その他のできごと
5月 補装具中、白杖は同時に2本の支給が可能に。視覚障がい者用地デジ対応ラジオが日常生活用具に指定。
6月 障害者差別解消法が制定される。施行は平成28年4月1日。


2014年(平成26年)

 
☆県視障協関係
2月 中国ブロック代表者協議会をライトハウスライブラリーで開催する。その際、フィリピン台風災害募金を実施する。
   東日本大震災に学ぶ防災研修会〜岩手県より震災語り部を招き講演と質疑。
4月 第1回福祉研修会 〜障害福祉施策の動向について。
5月 日本身体障害者福祉大会が松江市で開催され、永島幸子監事が大会会長表彰を受賞。
6月 第67回全国盲人福祉大会大分大会で、小川志身子女史が「光の泉賞」を受賞。
6月 島根県視覚障害者福祉大会および島根県視覚障害者福祉協会定期総会を大田市で開催する。
9月 第2回福祉研修会 〜同行援護事業について
10月 ボランティア連絡協議会との交流会、赤来高原リンゴ園。
   大田市で開催された島根県防災訓練に初めて身体障害者が参加する。
12月 小川幹雄会長が厚生労働大臣表彰を受賞する。
   県視障協ホームページを開設する。
★その他のできごと
1月 障害者権利条約が批准される。
4月 消費税率が8パーセントに引き上げられ、年金受給者等には一時金が給付される。


2015年(平成27年)

 
☆県視障協関係
3月 島根県が長年の要望に応えて、あはき届出施術所証明ステッカーの無料配布を開始する。
6月 島根県視覚障害者福祉大会および島根県視覚障害者福祉協会定期総会を雲南市で開催。任期満了に伴う理事の改選及び正副会長の選任の結果、25名の理事が選任され、会長に小川幹雄氏が再任される。
7月 厚生労働省免許保有証交付申請窓口を事務局に開設。交付申請数は都道府県視障協の中では全国3位の56件に上る。
9月 福祉研修会 〜マイナンバー制度について
★その他のできごと
2月 国家公務員試験に点字・音声併用試験導入が決定。島根県でも平成28年度採用分から導入実施される。
   障害者差別解消法に基づく「障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針」が閣議決定する。
10月 徳島県内で後進警告音装置を解除したトラックによる視覚障害者の死亡事故発生。これを契機に各地で装置の使用を義務付ける法制化運動の機運が高まる。


2016年(平成28年)

 
☆県視障協関係
4月 障害者差別解消法が施行される。
   小川会長、日本盲人会連合副会長に選任される。
   福祉研修会で「障害者差別解消法の施行に伴う島根県職員の対応要領」について県職員から聴講する。
6月 島根県視覚障害者福祉大会および島根県視覚障害者福祉協会定期総会を江津市で開催。その際、熊本・大分地震被災者支援募金活動を実施する。
8月 ライトハウスライブラリーボランティア連絡協議会主催の交流会が出雲市大社町を中心に開催される。観光ブドウ園でのぶどう狩り、ワイナリーでの昼食会で当事者とボランティアとの交流を深める。
11月 小川会長、平成28年度秋の叙勲褒章で旭日双光章を受章する。

★その他のできごと
4月 障害者差別解消法が施行される。
   日本盲人会連合会長に竹下義樹氏が再任される。
   熊本県熊本市を震源とする震度7の地震が九州中央部を襲い、熊本城が崩壊する等周辺地域で甚大な被害が発生する。
   島根県が障害者差別解消法の施行に伴い職員の対応要領を決定する。
7月 松江市が中国5県の市町村では初めて、障害者差別解消条例、正式名称「松江市障がいのある人もない人も共に住よい街づくり条例」を議会に上程、公布される。施行は同年10月1日から。
9月 第65回中国ブロック盲人福祉大会が岡山市で開催される。
   平成医療学園が、あはき等法第19条に係る養成施設認定申請が不認定されたこと等に対して国を被告として、大阪地裁、東京地裁、仙台地裁に取り消しを求める訴訟を起こす。



2017年(平成29年)

☆島根県視障協関係
6月 島根県視覚障害者福祉大会及び島根県視覚障害者福祉協会定期総会を出雲市で開催する。任期満了に伴う理事の改選及び正副会長の選任の結果、25名の知事が選任され、会長に小川幹雄氏が再任される。
9月 第63回全国盲女性研修大会が高崎市で開催される。その大会で次回の全国盲女性研修大会を島根県で開催されることが決定する。安達女性部長が開催受諾を宣言し、より多くの参加を呼び掛けた。
   第66回中国ブロック盲人福祉大会が福山市で開催される。その大会であはき等法第19条の厳守を求める特別決議案が採択されると同時に、裁判傍聴、署名、募金活動への支援募金活動を行う。

★その他のできごと
4月 島根県道路交通法施行細則が改正され、島根県内の公道でタンデム自転車の走行が可能となる。
10月 あはき等法制定70周年記念する集いが東京で開催される。
    JR西日本阪和線富木駅(大阪府高石市)でホームから転落した視覚障害者が通過する列車にはねられ死亡する事故が発生する。日盲連ではホーム転落防止を訴える緊急声明を発表する。




2018年(平成30年)


☆島根県視障協関係
6月 島根県視覚障害者福祉大会及び島根県視覚障害者福祉協会定期総会を浜田市で開催する
。    日盲連結成70周年記念第71回全国盲人福祉大会で当協会会員伊藤二三子氏が「尽くし賞」を受賞する。
8月 ライトハウスライブラリーボランティア連絡協議会主催の交流会が県立美術館企画の「クローン文化財展」鑑賞や堀川地ビール館での昼食会が開催される。国宝のクローン文化財が手で触れるなど、感激と驚きの鑑賞となった。
  日盲連結成70周年記念第64回全国盲女性研修大会を島根県民会館を中心に開催する。全国から女性会員など約300名が参加し、「実現しよう 女性の輝く社会を」「進めよう 障がい者差別の解消を」「なくそう 障がい福祉の地域間格差を」「確立しよう 外出時の安全対策を」のスローガンと「視覚障がい女性への二重の差別がなくなるよう障害者権利条約の理念を周知徹底するよう要望する」など13項目の決議案を採択した。
11月 日盲連及び日マ会の各中国ブロック主催の三療研修会を松江市内で開催する。

★ その他のできごと
4月 大田市を中心とする震度5強の地震が発生する。被災した会員等に日盲連から災害見舞金が支給される。
6月 日盲連結成70周年記念第71回全国盲人福祉大会が東京で開催される。この大会で読書バリアフリー法(仮称)の早期成立をめざし、特別決議案を採択する。
7月 身体障害者手帳における視覚障害の認定基準が見直される。「視力障害」では「両眼の視力の和」から「良い方の眼の視力」への改定など。
8月 日盲連結成70周年記念シンポジウム及び式典が大阪府下で開催される。
9月 第65回中国ブロック盲人福祉大会が下関市で開催される。大会直後、あはき等法19条裁判を支援する決起集会の開催と下関駅前で街頭活動を展開する。
   東急大井町線下明神駅で視覚障害者のホーム転落轢死事故が発生する。
10月 中央省庁や地方自治体において障害者雇用率の算定に誤りがあり、十分な障がい者雇用が達成されていないことが明らかになる。



2019年(平成31年)





トップページへ戻る